トラックにくらべて一般車は運転しやすいと強く感じます

私は普段仕事で2トントラックを運転しているのですが、乗り始めは普通免許で乗れるだけあってそこまで違和感無く乗れるのですが、想像以上に難しいのがカーブやバックです。ちょっと長くなっただけだと思うかもしれませんが、そのちょっとが本当に難しいのです。とにかく普通車と同様に運転すると内輪差で後ろのタイヤを擦りますし、下手すると普通にぶつけます。

そしてトラックは後ろ以外にもサイドミラーがとにかく大きいです。大きな車体を見る為には仕方ないのかもしれませんが、とにかくサイドミラーとぶつけやすいのです。トラックを見てみると大体のトラックのサイドミラーにはぶつけた後があります。それくらい普通の車を運転するのとは感覚が全く違うのです。

私はトラックを運転してから普通車の運転がとても得意になりました。まずフロントミラーを見れるという事が私が普段運転しているトラックでは有り得ない事で、後ろの車をフロントミラーで見れるだけでこんなに便利だったのかと思うととてもありがたいと感じる様になります。バックをする時だって車の中から後ろをしっかりと見る事ができる普通車は実は本当に運転しやすいのです。普通車の中では運転しにくいといわれているハイエース等の車でさえトラックを運転した後では全く難しいとは思わないで快適に運転できます。

最初車を運転するなら軽が運転しやすいといいますが、今の私からしたら軽だろうとボックスカーだろうと全く違いを感じない位になりました。私は仕事ですのでトラックを使用していますが、荷物の量がそこまで無いのだとしたら運転もしやすくて濡れる心配も無いハイエース等の方が実は色々な面で優れているのではと最近思い始めました。
トラックに乗るまではこんな事は一切思わなかったのですけど、普通車の良さを離れた事で理解する事ができました。

妊活とそれに欠かせない睡眠について

最近、「妊活」という言葉をよく聞くようになりました。これは、今の社会の風潮として、晩婚化やそれに伴う高齢出産が増えていることによります。35歳以上の場合高齢出産となり、若い時と比べて、妊娠の確率が格段に下がるのです。また現代人の生活習慣が、妊娠に不向きな体を作ってしまうことも大きな要因となっています。

妊活の主な目的は、妊娠しやすい体作りと、そのための生活習慣の改善です。例えば、睡眠と妊娠には大きな関係があります。女性の体は、睡眠中に多くの成長ホルモンや女性ホルモンを分泌します。睡眠の質が低下すると、それら妊娠を助けてくれるホルモンが十分に供給されなくなり、妊娠しにくくなってしまうのです。では、どのような改善を図ったら良いでしょうか。

まず注目したいのが、夜10時から午前2時までの時間帯です。この時間帯に、成長ホルモンが最も活発に分泌されると言われています。それで、この時間に寝ることができればベストですが、どうしても難しい場合でも、早めに就寝するよう心がけることができます。また、眠るときの環境も、睡眠の質に大きく関係します。夏場なら、エアコンの設定温度に気を配って、心地良く眠れるようにしましょう。冬場であれば、就寝前に生姜湯など、体を温める効果のあるものを飲むのも良いかもしれません。

妊活は、自分の体を整える良い機会です。今すぐ妊娠したい人も、そうでない人も、今から妊娠しやすくなるサプリメントに目を向けて少しずつ改善を図っていきましょう。