最新型シボレーカマロはトランスフォーマーのバンブルビーの新たな姿

今年2017年初夏に公開された人気映画シリーズ「トランスフォーマー」の最新作「ラスト・ナイツ(仮)」。シリーズを通じて登場している人気キャラクターであり、正義と自由を愛する種族オートボットの一員である「バンブルビー」はこれまでは2007年にコンセプトモデルが発表され、2009年に販売開始された5代目シボレー・カマロに変身していましたが、最新作では2015年に発表された最新型の6代目カマロに変身します。

最新型カマロはまだ日本市場への導入は未定ですが、先代をさらにシャープに研ぎ澄ましたかのような切れ味のよいスタイリングを採用、鋭い眼光を放つヘッドライトが獰猛な野獣のような眼差しを魅せています。エンジンは先代にも採用されていた3.6L・V型6気筒と6.2L・V型8気筒の他に、新開発のダウンサイジングを施した2.0L直列4気筒直噴ターボエンジンが導入されています。駆動方式はFRで、トランスミッションは8速オートマチックの他にも6速マニュアルを採用しています。カマロ史上初となるターボエンジンは、大排気量エンジンに引けを取らないハイパワーと豊かなトルクをもたらしています。

ボディタイプは通常の2ドアクーペの他にも、歴代モデル同様にオープンカー仕様の2ドアコンバーチブルもラインナップしています。新規設計のボディには至る所にアルミニウムが採用され、剛性を高めるとともに先代よりも約90kgの軽量化に成功しています。ボディサイズも先代よりスリム化され、軽量ボディと軽量エンジンの組み合わせにより、今までのアメ車のイメージを大きく塗り替えるキビキビとした軽快な走りを実現しています。

車内インテリアデザインは直線と流線形を組み合わせたアグレッシブなスタイルで、本革巻きステアリングホイールに本革シートを採用しています。インパネ中央の大型ディスプレイはBluetoothやUSB接続でお手持ちのスマートフォンとリンクさせることが可能で、スマホ専用アプリによりエンジンのリモートスタート/ストップや遠隔でのキーロックなども可能です。

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