田舎で目立つ車を所有していると話のネタになる

2016-07-31_160804

古い車を友人から譲ってもらい現在も愛車として使っているのですが、住んでいる地域が田舎だからこその出来事が頻繁に起こります。この車種は同じ地域で他に一台も見つけたことがないので、運転している最中に知人などから発見されると訪れた場所を特定されるのです。ありきたりな車なら絶対に起こらないこととしては、停車中に知り合いが近づいてきてそのまま話が始まることです。これは日常茶飯事ですし個人的に楽しいのですが、たまに恥ずかしい思いをすることもあります。

信号無視して白バイに停車を求められたので応じていたとき、一部始終を同僚に見られたようです。ドライバーである私が車から降りるまでの様子を確認しなくても誰が運転していたのかわかったとのことで、車に関して田舎で目立ちすぎるのは考えものだと思いました。白バイ隊員からも珍しい車だと言われたので、やはり同じ地域で私だけが所有しているのではないかと感じました。

地元でオープンしたばかりの店に車で訪れた翌日に出勤したら、同僚に呼び止められました。店の感想について聞かれたのです。行く予定だったとは一言も話していませんでしたが、近くを通ったときに駐車場にある私の車を見てすぐ判明したとのことです。実は共通点が少なくて話しにくい同僚だと思っていただけに、距離感が縮まるきっかけになり嬉しい気持ちになりました。

独特のエンジン音なので、走行しているところを見なくても知人の自宅に近づいただけで気づかれてしまうのです。自分だけの時間を楽しむためにドライブを楽しんでいるときでも、途中で友人からメールが届くことは頻繁にあります。結果として遊ぶことになり、車で迎えに行きプライベートな時間が潰れるのです。

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