田舎で目立つ車を所有していると話のネタになる

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古い車を友人から譲ってもらい現在も愛車として使っているのですが、住んでいる地域が田舎だからこその出来事が頻繁に起こります。この車種は同じ地域で他に一台も見つけたことがないので、運転している最中に知人などから発見されると訪れた場所を特定されるのです。ありきたりな車なら絶対に起こらないこととしては、停車中に知り合いが近づいてきてそのまま話が始まることです。これは日常茶飯事ですし個人的に楽しいのですが、たまに恥ずかしい思いをすることもあります。

信号無視して白バイに停車を求められたので応じていたとき、一部始終を同僚に見られたようです。ドライバーである私が車から降りるまでの様子を確認しなくても誰が運転していたのかわかったとのことで、車に関して田舎で目立ちすぎるのは考えものだと思いました。白バイ隊員からも珍しい車だと言われたので、やはり同じ地域で私だけが所有しているのではないかと感じました。

地元でオープンしたばかりの店に車で訪れた翌日に出勤したら、同僚に呼び止められました。店の感想について聞かれたのです。行く予定だったとは一言も話していませんでしたが、近くを通ったときに駐車場にある私の車を見てすぐ判明したとのことです。実は共通点が少なくて話しにくい同僚だと思っていただけに、距離感が縮まるきっかけになり嬉しい気持ちになりました。

独特のエンジン音なので、走行しているところを見なくても知人の自宅に近づいただけで気づかれてしまうのです。自分だけの時間を楽しむためにドライブを楽しんでいるときでも、途中で友人からメールが届くことは頻繁にあります。結果として遊ぶことになり、車で迎えに行きプライベートな時間が潰れるのです。

トヨタがスポーツカーを販売する噂

現在、トヨタは、86以外のスポーツカーを販売していません。世界販売台数ナンバー1の会社なのですが、スポーツカーの販売については、かなり慎重です。

スポーツカーを購買するのは、主に若者のはずですが、日本においてはあまり売れません。その理由は色々あると思います。まずは、スポーツカーが高いのと若者の賃金が下がっていることが挙げられます。これは、色々な人達が指摘しています。次に若者の車離れです。ハイトワゴンが人気であるように、物や人を沢山運べる車が若者に人気です。トヨタの戦略は、明確です。売れる車を販売したり、利益率の高い車を販売したりするようにしています。だから、必然的にスポーツカーの販売が少ないのです。

しかし、そんなトヨタが方針転換しようとしています。FT-1はスープラの後継車種だと言われていましたが、実は、スープラは別に計画されているとのスクープがありました。勿論、スクープであり、現段階で正しいとは言い切れません。ただ、リーマンショックから世界景気は若干回復しており、特に北米市場の自動車販売は好調です。ホンダがNSXを販売したように、トヨタもスープラを復活させても何ら不思議ではありません。あくまで日本市場ではなく、北米市場を考えての開発ゴーサインだと思われます。

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おそらく、日本では、あまりスープラは売れないと思います。しかし、もう少しスモールであり、価格も安いFT-1ならそれなりの販売台数が見込まれるはずです。86は、やはり、若干パワー不足という意見も多いですから、燃費もよくなり、パワーも増すダウンサイジングターボエンジンを期待してしまいます。これは、ポルシェのボクスターやケイマンで採用された手法でもあります。果たして、噂は本当なのか、少し気になるところです。

トヨタ86 買取査定

一度は乗ってみたい新車のミニバン

私は22歳の男性です。私は、いつも車を買う時は新車の車ではなく少しでも値段が安い中古車を選んでいます。しかし、中古車の場合は前に誰か乗っていたりして、距離も多く走っている車ばかりで二年ぐらい乗り続けると車のどっかの部品が必ずがたが来てしまい、結局部品取り寄せやら工賃でお金を大金とられてしまうということがよくあります。しかし一方で私の友人は必ず新車を購入するのですが新車はなかなか壊れたりしないし、どこかおかしい感じがしたら、保証で無料で治してくれるからいいよと言っていました。

私も一度でいいから新車で私が乗ってみたいミニバンがあります。ですが、やっぱり新車となると頭金なしで全額ローンを考えると毎月の出費がかなり厳しい状態になるのを恐れなかなか新車には手が出せません。ちなみに私が新車を購入するとしたら一度は乗ってみたいと思っている車はやっぱりなんといってもヴェルファイアです。やっぱりあの外見もそうだけどまた中の見た目も高級感が溢れていてなんともたまりません。

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以前車屋さんにヴェルファイアをみに足を運びました。そこでヴェルファイアに乗車させていただいた記憶が未だに忘れられません。乗車した時に、この車が自分の自宅の庭にあったらなーとかなり思いました。しかも最近の車は自動でドアが開いたり、エンジンも鍵なしでエンジンがかかるという装備にもかなり心がひかれ一度でいいからこんな車を街中で走らせたいなと思いました。

自動車は維持費がかかりますので所有する時は慎重に

居住形態や住んでいる所によっても、違いはありますが、自動車は所有すると様々な維持費用がかかります。賃貸住宅に住んでいれば、自ずから維持費だけで、年間平均40~50万円もかかったりもします。本当に自動車が必要なのか検討してみることが、維持費を安く抑えることが出来ます。

当時、乗っていた乗用車はワゴンタイプのアコードワゴンで、馬力は強くはありませんでしたが、4気筒の割には排気量は2200ccあり、使いやすかった事がとても印象に残っていますが、最大のネックは燃費でもあり、その当時はガソリン代が、1月あたり10,000円/月を超えていた事もありました。

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幸い、駅からはやや遠いですが、自転車があれば解決できる環境にいましたので、懐に余裕があった時に、当時住んでいた近くにある自転車屋さんに行き、自転車を購入しましたが、それが大正解でした。

購入した自転車は、ミヤタさんのシティサイクルでしたが、元々小さい時から自転車に親しんでいた理由もありますが、生活圏内では全くと言っていいほど自動車を使用しなくなりましたし、震災時に他の区界を挟んで通勤していた時は、タイヤ口径の小さい折り畳み式の自転車では約1時間かかりましたが、たかがママチャリに乗り換えただけでも、10分間も短縮しました。

スピートが出易いマニアックなスポーツタイプなら、更に短縮は可能ですね。ママチャリの欠点は、普通の速度で走るスポーツタイプの自転車に余裕で追い越されるのが唯一の痛い点ですね。 自動車が趣味であり、走りに行ったりドライブが好きだったりすれば、維持費は必要経費ですが、車を運転するのが億劫な場合は、思い切って手放しししてみるのも検討に入るのではないでしょうか。

年間の自動車の維持費は、想像以上にかかりますし、仕方がなく自動車を所有されている方は、手放しも検討の一つの手ではないでしょうか?実際に手放したら、生活が楽になり、月平均3万の浮きが出ましたので、相当を貯金1万円、投資1万円、外食1万円と振り分けています。

現在住んでいる所は、以前住んでいた所と比較し、家賃・駐車場代を含めて15,000円高いです。今住んでいる前に住んでいた時に自動車を手放しましたが、それが効果的でもありました。 今住んでいる所は、職場まで自転車で20分前後であり、最寄りの駅からは徒歩で10分前後なので、車がなくても不便ではありません。

新車購入時の重要視するべき点は“営業さんの人柄”

我が家は主人が国産車のディーラーの営業の仕事に就いていることもあり、売り時に乗り換えるため結婚して4年目ですが車の乗り換えのペースが早い方だと思います。結婚した時はミッションのスポーツタイプのセダンでしたが、その後は私の運転しやすい車を選んでいるため、中古の軽自動車、ハイブリッドカー、今の車に至ります。ハイブリッドカーは正直なところ車検も2年弱残っている状態でしたので手放したくなかったのですが、私の持病の腰痛が悪化したので乗り換えることになりました。

主人の勤め先のメーカーの車で試乗してもコンパクトなサイズは腰に響く乗り心地ばかりだったため断念し、乗り心地が良いと評判のゴルフを試乗しに行きました。最初のワーゲンのディーラーの営業さんは対応は当たり障りはなかったのですが、無知過ぎてマニアックな質問でもないのに誤った返答または答えれない状況だったのでそちらでは購入せずに他店へ伺いました。

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今度の営業さんは知識はあり対応は当たり障りはない程度でした。ただ入社一年目らしく頼りない感じが少し心配でしたが、その方から購入しました。会社の方針なのかは定かではありませんが、その後の手続きに関する流れの連絡や書類の到着連絡がなく全てこちらから連絡をしていました。悪い人ではないですが他メーカーで初めて新車購入をしてみて、営業さんの良し悪しは今後のお付き合い等にも関わるので大事だと痛感しました。

その後、その方は幸いにも異動されたため今は別の営業さんに変わり、私達が望んでいる知識もありしっかりと対応もされる方に変わったのでホッとしています。新車を購入する時は値段ばかりに目が行きがちですが、点検や何かの不具合が生じることもありますのでやはり営業さんの良し悪しで購入後のやり取りが変わってくるんだなと痛感しました。

ゴルフ自体は乗り心地も良く、腰痛持ちの私でも長時間乗れる車で大満足しています。購入時の営業さんなら、乗り換え時には相談せずに他店へ行っていたと思います。今の営業さんであれば、車検前には乗り換えするかの相談をする予定です。

車は金銭的にも高額な買い物で尚且つ買って終わりじゃないだけに、営業さんの人柄が合うか合わないかを見極めて購入することがいかに重要なのかを実感しました。

父とよく行ったドライブはうぐいす色のブルーバード

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最初に父が購入してきた車は、黒のトヨペットコロナでした。黒という色だったので、もしかしたら、タクシーだったのかもしれません。おそらく、安く購入したのでしょう。私が、中学生二年生位の頃でした。当時は、車を持っている同級生も少なかったので、私は、ドライブに付き合うことは嫌ではありませんでした。このコロナで、家族で箱根までドライブ旅行に出かけたこともありました。その日の箱根山のドライブは、霧が垂れ込めていて先が見えない悪天候でした。雲海の上を走っているような風景でしたけれど、いつ車が山道をはずれ転落するのではないかとヒヤヒヤものでした。芦ノ湖に着いた時には、家族一同、胸をなでおろしたものです。

高校三年になると、父はうぐいす色のブルーバードに買い換えました。先の黒のコロナ車に比べると、走行距離も短い明るい色調の車でした。この車で夏休み、千葉の海まで家族でドライブに行きました。日原鍾乳洞にも行ったり、打ち上げ花火を見に行ったり、秋には、日光へ紅葉を見に行ったこともありました。そのあたりが家族で出かけたドライブの最後で、その後、大学に入った私は、クラブ活動やら合宿やらで忙しい毎日を過ごすようになり、私は父の車に余り乗らなくなりました。中央道を使い富士山までドライブに連れて行ってもらったこともありましたが、車を運転しているのは、当時の恋人でした。

それから、父が念願の新車セリカを購入した時は、私は結婚をしてしまい、父のセリカで遠出のドライブをしたことはありません。父は、亡くなるまで、メタリックのセリカを丁寧に乗っていました。